2026年9月15日
1. 経営の新たな視点:「モノづくり」から「マインドフルネス」へ
事業の切り口をこれまでの「モノづくり」を中心とした視点から、「マインドフルネス」へと転換します。
マインドフルネスとは、例えば、ネジを締めるという作業をしているのなら、不要なことは考えず、作業そのものに集中するということです。
現代のストレス社会において、私たちは様々な不安を抱えて生きています。何かの作業をしているときに、心の中でふとそうした不安が頭をもたげてくることもあるでしょう。マインドフルネスで作業そのものに集中することで、私たちは心に安心感を取り戻すことができます。この考え方を経営の根幹に据え、社員の働き方やお客様へ提供する価値を再構築します。
2. モノづくり事業のさらなる強化
社員一人ひとりが業務の中でマインドフルネスを実践することで、品質向上を実現し、結果として既存事業の売上・利益の拡大を目指します。
3. 新規事業の創出
現在の既存事業を強化する一方、社員、ライブファクトリー、レストラン棟、模型ギャラリーなどの経営資源を最大限に活用し、新しい事業分野へ挑戦していきます。
- 新事業の展開: 「Zen roll」や「工作・模型工房」など、マインドフルネスに関連する事業を立ち上げます。
- 魅力的な空間づくり(テナント誘致): 多肉植物ショップや特定のテーマに集中した書店などを誘致し、マインドフルネスを体現する場を創出します。
4. 社員に期待する役割
社員には、自らの業務に集中する「マインドフルネス」の実践を期待します。マインドフルネスができるようになると、雑念が抑えられ、安心感が得られます。この心の安定が、技術力向上と事業の拡大に繋がっていきます。

