2026年9月15日
中期経営計画スローガン: マインドフルネスによるモノづくり事業のさらなる深化
1. 経営の新たな視点:「モノづくり」から「マインドフルネス」へ
事業の切り口をこれまでの「モノづくり」から「マインドフルネス」へと転換します。
マインドフルネスとは、例えば、ネジを締めるという作業をしているのなら、不要なことは考えず、作業そのものに集中するということです。
現代のストレス社会において、私たちは様々な不安を抱えて生きています。マインドフルネスで作業そのものに集中することで、雑念が抑えられ、心に安心感を取り戻すことができます。この考え方を経営の根幹に据え、社員の働き方やお客様へ提供する価値を再構築します。
2. マインドフルネスの実践
社員一人ひとりがマインドフルネスを実践することで、品質や技術力向上を実現し、結果として事業の売上・利益の拡大を目指します。
- Zen Roll: 生涯にわたって心身を健全に保つことができる「Zen roll」を通じて、マインドフルネスの精神を学びます。(前身「生涯柔道」は、2020年10月より実施中)
- 素読: 毎朝の各場所での朝礼及び Zen Roll の稽古後に素読をします。相手や自分の声に集中することで、マインドフルネスを実践します。(素読は 2022年3月より実施中)
- 情報カードの活用:「情報カード」を使って日報や改善提案を作成することで、書くことへの集中によってマインドフルネスを実践します。
- インスタ料理会: 誰かのために料理をすることを通じて、マインドフルネスを実践します。(2024年12月から実施中)
- 手帳をつける: 日々の予定や日記を「手帳」に書くことを通じて、マインドフルネスを実践します。
- 片付けによるマインドフルネス: 自分の身の回りを整理することによって、集中力や情報処理能力を改善し、仕事の生産性を向上します。

