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特選パーツの紹介 / ピッチゲージ【2513-040】

ヘリコプター用メインブレードのピッチ角度を測る工具です。ピッチ角度は最大プラス15度からマイナス15度まで計測が可能となっており、金属部分はアルマイト表面処理をしています。 

使用方法

①メインブレード幅30㎜~70㎜まで、ピッチゲージに装着が可能です。

②ブレードの先端部からピッチゲージを装着していきます。

③ブレードの先端から約80㎜のところに、ピッチゲージを取付けます。

④メインブレードを機体の前方に向けて、先端を軽く持ち上げます。

【ワンポイント】
計測するときは実際に飛行しているときのように、メインブレードの先端を軽く持ち上げて測る事により正確に測ることが出来ます。

ピッチ角 計測例

【ローピッチ】

【中立・ホバリング】

【ハイピッチ】

スタビライザーバー(赤線)とピッチゲージの上面または下面を平行にし、指した目盛りがピッチ角度です。

ピッチ角度を調整するためのワンポイント

①各機体の説明書に記載されているピッチサーボのサーボホーン取付け位置(角度)を確認します。
HPM:ピッチサーボのみ
SWM:AIL、EVE、PITのスワッシュサーボ。

②他のサーボもサーボホーン取付け位置を確認してください。

③スワッシュプレートや各レバー類が水平になるように各リンケージの長さを調整します。

④シャトルの場合は、送信機のピッチカーブが初期状態時にスロットルスティック中立で、ピッチ角度が2度くらいになるように機体側のピッチロッドで調整します。ピッチロッド調整後、適正の角度になるように送信機のピッチカーブで調整します。(SDX・フレイヤ・イーグル系は、中立で0度になるように初期調整します。)

【ワンポイント】
部品の交換や修理などメンテナンスをした場合は、ピッチ角度の調整/確認をすることをお勧めします。